インフレと日本経済の現在
【日時】
2026年4月26日(日) 15:00~17:00
【会場】
立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室
【報告者】
小西一雄氏(立教大学名誉教授/ROAEE副理事長)
【報告概要】
日本経済はコロナ不況から脱出して6年目を迎えています。
この間、コロナ前とは異なり、年率3%前後の物価上昇が続いてきました。そして、今年に入って、物価上昇は落ち着きつつあり、日本経済はデフレ期を脱して新たな成長軌道に入りつつあるのではないか、というような論調も目立ってきました。
今回の報告では、近年の物価上昇の性質と原因を再検討しながら、日本経済の現状と物価高の今後の見通しについて若干の問題提起をさせていただきます。
なお、3月に入ってイラク情勢の激変によって世界経済と日本経済の見通しは激変しています。
今回の報告では、イラク情勢が世界経済に与える影響についても、若干の私見を提起したいと考えています。
【参加について】
会場参加、オンライン参加ができます。
参加費無料。
会員外で参加を希望される方は、
application@roaee.org(恐れ入りますが、全角文字の「@」を半角文字の「@」に置き換えてください)宛、
[お名前・ご所属・参加人数・メールアドレス、会場参加かオンライン参加か] をご明記の上、
4月24日(金)午後6時までに
お申し込みください。
オンライン参加の場合、4月25日(土)午後1時までに、ご記入のメールアドレス宛にZoom参加URLをお送りします。
会場参加の場合、先着順に申し込みを受け付けます。申込みが定員を上回った場合は、参加をお断りするメールをご記入のメールアドレス宛にお送りいたします。

