『新しい社会に向けて』Vol.6
2025-05-28
年報6号では、【論文】として、今後のエネルギー基本計画での原子力発電について、また原子力事故の災害での田村市の状況について、さらにベトナムでの原子力プロジェクトの状況を分析しています。一方、【論評】として日本の経済政策での「賃上げと経済成長の好循環」という虚構についての批判、【コラム】では発電と無駄な電力消費にについて、また【エッセイ】では朝鮮半島からの持ち出された文化財の実状について分析されています。
ベトナム生活30年間から(講演)
2024-09-16
ベトナム残留日本兵の家族と、生活から見たベトナム「社会主義体制」【日時】2024年10月27日(日) 15時~17時【会場】立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室【講師】小松みゆき氏(フリーライター)1992年、日本語教師としてハノイへ。以降2022年まで30年間ベトナム在住。2014年、認知症の母親とのハノイでの生活を綴った『ベトナムの風に吹かれて』(角川文庫)を出版。後に映画化される。2020年、日本語教師時代に関わった、ベトナム残留日本兵の家族をテーマにしたルポ『動きだした時計』(めこん)を出版


