沖縄・先島諸島(宮古島、石垣島、与那国島)視察報告(講演)
進む軍事化、踏みにじられる島民生活
【日時】
2024年4月7日(日) 15~17時
【会場】
立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室
【講師】
加部歩人弁護士(東京法律事務所/自由法曹団本部事務局次長)
村田智子弁護士(東京大樹法律事務所/日弁連理事)
【概要】
今日本政府は、中国の軍事的脅威(台湾有事)に対抗するため、自衛隊と米軍の基地増強・一体化の動きを急速に進めています。
政府は、中国が軍事戦略上「第一列島線」と呼ぶ先島諸島を含む南西諸島の防衛態勢を強化するとして、自衛隊部隊・基地の増強を図っているのが現状です。
一方で、台湾有事を想定した住民の避難計画(先島諸島の住民ら計12万人の九州地方への避難計画)も進んでおり、島民をはじめとした数多くの市民から、批判とこれを問題視する声も上がっています。
今回は東京弁護士会(期成会)の沖縄・先島諸島視察団のメンバーである、加部歩人弁護士、村田智子弁護士を招き、現地視察のご報告をいただきます。
【参加について】
会場参加、オンライン参加ができます。
参加費無料。
会員外で参加を希望される方は、
application@roaee.org(恐れ入りますが、全角文字の「@」を半角文字の「@」に置き換えてください)宛、
[お名前・ご所属・参加人数・メールアドレス、会場参加かオンライン参加か] をご明記の上、
4月4日(木)までに
お申し込みください。
オンライン参加の場合、4月6日(土)までにZoom参加URLをご記入のメールアドレス宛にお送りします。
会場参加の場合、先着順に申し込みを受け付けます。申込みが定員を上回った場合は、参加をお断りするメールをご記入のメールアドレス宛にお送りいたします。


