アフリカ、中国と私――多文化共生の手がかりに(講演)

2025年12月21日(日) 15:00~17:00

立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室

城島徹氏(ジャーナリスト、元毎日新聞記者)

1956年東京生まれ。81年毎日新聞社入社。大阪社会部、東京社会部(文部省を担当)、アフリカ特派員ヨハネスブルク支局長、長野支局長、生活報道センター長、大阪本社編集局次長などを経て東京本社で教育、文化をテーマに執筆。
日本新聞協会NIE専門部会委員。明治大学基礎マスコミ研究室主任研究員。目白大学と新渡戸文化短期大学で新聞活用講座を開設し非常勤講師を務める。
著書に『私たち、みんな同じ―記者が見た信州の国際理解教育―』(一草舎出版、地方出版文化功労賞奨励賞受賞)など。

前半で、20年にわたり親交を持つ中国帰国者一家の話と、評伝を書いた唐亜明さんについてお話しいただきます。
後半では、アフリカ体験から学んだ異文化理解などをお話しいただきます。

西アフリカのシエラレオネをコロナ直前に17年ぶりに訪ね、両手を切り落とされた青年と再会し、旧交をあたためたことなどにも触れていただきます。

会場参加、オンライン参加ができます。
参加費無料。
会員外で参加を希望される方は、
 application@roaee.org(恐れ入りますが、全角文字の「@」を半角文字の「@」に置き換えてください)
  [お名前・ご所属・参加人数・メールアドレス、会場参加かオンライン参加か] をご明記の上、
 12月19日(金)午後6時まで
お申し込みください。
オンライン参加の場合、12月20日(土)午後1時までに、ご記入のメールアドレス宛にZoom参加URLをお送りします。
会場参加の場合、先着順に申し込みを受け付けます。申込みが定員を上回った場合は、参加をお断りするメールをご記入のメールアドレス宛にお送りいたします。