三菱重工における脱炭素化への「方針転換」の遅れとその要因(講演)
【日時】
2025年9月27日(土) 15:00~17:00
【会場】
立教大学池袋キャンパス 12号館2階会議室
【報告者】
新井利英氏(鹿児島大学法文学部 助教)
1987年東京都生まれ。
2024年に中央大学大学院博士課程修了、博士(商学)。
関東学院大学・流通経済大学で非常勤講師を務め、2025年より鹿児島大学法文学部助教。
専門はエネルギー政策、日本産業・企業経営論。
博士論文「三菱重工業における発電プラントビジネスの成立・展開・衰退―ガスタービン事業を中心に―」では、同社のガスタービン事業を対象に、技術形成から国内外市場の獲得に至る成長過程を分析するとともに、近年の脱炭素化や再生可能エネルギー拡大の潮流に対する立ち遅れを検討した。
日本産業の構造的特徴とエネルギー転換の課題を明らかにすることを目指している。
近年は再生可能エネルギーの普及に向けた実践と地域経済への影響にも関心を広げている。
【参加について】
会場参加、オンライン参加ができます。
参加費無料。
会員外で参加を希望される方は、
application@roaee.org(恐れ入りますが、全角文字の「@」を半角文字の「@」に置き換えてください)宛、
[お名前・ご所属・参加人数・メールアドレス、会場参加かオンライン参加か] をご明記の上、
9月26日(金)午後6時までに
お申し込みください。
オンライン参加の場合、9月27日(土)午後1時までに、ご記入のメールアドレス宛にZoom参加URLをお送りします。
会場参加の場合、先着順に申し込みを受け付けます。申込みが定員を上回った場合は、参加をお断りするメールをご記入のメールアドレス宛にお送りいたします。

