足尾鉱毒問題のフィールドワーク
【日時】
2025年6月19日(木)~20日(金)
【見学場所】
佐野市郷土博物館『田中正造特設コーナー』
惣宗寺境内「田中正造翁墓所」
渡良瀬遊水地「旧谷中村」役場跡・雷電神社跡・延命院跡共同墓地
太田市学習文化センター「足尾鉱毒事件展示資料室」
祈念鉱毒根絶碑(毛里田)
草木ダムサイト
足尾ダムサイト
松木村跡
植樹
瀧蔵寺
足尾銅山製錬所跡、坑道入口等を車中から見学
庚申ダム
小滝の里
足尾朝鮮人強制連行犠牲者慰霊碑
中国人殉難者慰霊碑・中国人殉難烈士慰霊塔(銀山平)
(見学場所の写真は ⇒ 渡良瀬遊水地・足尾銅山フィールドワーク をご覧ください)
【概要】
足尾銅山鉱毒事件は、渡良瀬川流域周辺の広い地域に被害をもたらした公害事件で、日本初の公害事件です。政治家・田中正造が農民の立場に立って、命を懸けて古河鉱業・県・政府と闘いました。
谷中村の遺跡を守る会会長の坂原辰男さんの案内で、「足尾銅山鉱毒事件」現場を訪ねるフィールドワークを実施しました。
坂原さんは1986年の開校から2022年の閉校まで「田中正造大学」事務局長を務められました。
参加者はROAEE会員5名と会員外2名でした。



