第7次エネルギー基本計画について(講演)
【日時】
2025年4月20日(日) 15~17時
【会場】
立教大学池袋キャンパス 12号館地下会議室
【講師】
谷江武士氏(名城大学名誉教授/ROAEE理事)
【概要】
経済産業省資源エネルギー庁は2024年12月に「エネルギー基本計画(案)」を発表、「パブリックコメント」を求めたのち、25年2月に閣議決定した上で、「エネルギー基本計画」を公表した。「エネルギー基本計画(案)」と「エネルギー基本計画」とはほとんど同じで内容の変化はない。
2011年3月の東京電力福島原発事故から25年3月で14年が経過したが、被災地にまだ帰還できない人々が多くいる。
またデブリの取り出しを始めたばかりで、廃炉問題が大きい。
今日、火力発電の依存が大きい。
「脱炭素」として再生可能エネルギーを活用し、エネルギー政策の中で地球温暖化の抑制に向けた課題がある。
原子力発電は再稼働や既設炉の活用、原発の耐用年数、原子力バックエンド費用、安全性、健康等の課題が考えられる。
第7次エネルギー基本計画を読み、現実に生起する問題と関連して考えてみよう。
第7次エネルギー基本計画および関連資料は、以下のリンクから見ることができます:
第7次エネルギー基本計画(PDF形式:690KB)
第7次エネルギー基本計画の概要(PDF形式:1,217KB)
2040年度におけるエネルギー需給の見通し(関連資料)(PDF形式:2,135KB)
【参加について】
会場参加、オンライン参加ができます。
参加費無料。
会員外で参加を希望される方は、
application@roaee.org(恐れ入りますが、全角文字の「@」を半角文字の「@」に置き換えてください)宛に、
[お名前・ご所属・参加人数・メールアドレス、会場参加/オンライン参加か] をご明記の上、
4月17日(木)までに
お申し込みください。
オンライン参加の場合、4月19日(土)までにZoom参加URLをご記入のメールアドレス宛にお送りします。
会場参加の場合、先着順に申し込みを受け付けます。申込みが定員を上回った場合は、参加をお断りするメールをご記入のメールアドレス宛にお送りいたします。

